説明
【ESP32DevKIt-WROVERが別売になりました】
ご要望にお応えし、ESP32DevKIt-WROVER部分を別売としました。
当店のセット :技適ナシESP32DevKit-WROVERは500円
技適が必要な場合:秋月電子様の『ESP32-DevKitC-VE ESP32-WROVER-E開発ボード 8MB』(https://akizukidenshi.com/catalog/g/g115674/)をご利用ください。
【特徴】
コモドールVIC-20・MS-DOS互換OS・ CP/M-86・Turbo Pascal(懐)・Windows3.0などが動く?レトロOSエミュレータボード。
『FabGL』というESP32用グラフィックライブラリが公開されており、これはVGAやPS/2などのレガシーな周辺機器の信号をESP32でソフトウェア的に生成しているものです。昨今のマイコンは高性能なのでこのくらいエミュレートできてしまうんですね。
『FabGL』はレトロゲームなども動作できますが、その中で8086系CPUをエミュレートする「PCEmulator」は動作に
PSRAM搭載のESP32が必要となります。なので本キットはPSRAM搭載の『ESP32-WROVER-E』(技適付)が付属し、その他基板・コネクタ等必要な部品すべて揃ったキットとしています。
・組立&動作方法解説はこちら
https://note.com/shigezoneakiba/n/n580fc3fccccc
別途必要なもの:
・USB(A)-microBケーブル
・VGAディスプレイ
・VGAケーブル
・PS/2キーボード
・PS/2マウス
・SDカード(XCではないもの)
PS/2キーボード等のレトロデバイスは、ハードオフの100円コーナーなどでそこそこ入手できます。
付属モジュールについて
当店のセットに含むESP32-WROVER-EのDevKitはFlash4MBのものとなります。PSRAM搭載の長いパッケージのESP32が搭載されています。
他のDevKitを使う際には、①搭載しているものがESP32のWROOMではなくWROVERであること、②ピン配列が同じであること、のご確認をお願いします。モジュールの幅については、DIP9コマ分(900mil:22.86mm)のものと、DIP10コマ分(1,000mil:25.4mm)の2種類が市場に存在しますが、当店の基板はそのどちらにも対応します。

