PPSトリガーケーブルPDで任意電圧PDC002【在庫あり】

¥2,200¥2,480

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商品コード: 00-191 商品カテゴリー: ,

説明


当店で高い人気のWITRN製PDトリガーケーブルで、PPS対応のPDアダプタとの組み合わせにより20Vまでの任意の電圧を設定できます(固定電圧版はこちら)

電圧設定用のプログラマはケーブルごとに付属し、ケーブル単体での販売はありません。これは仮に単体としても売価は100円程の差にしかならない点と、給電元が別のものになると設定がリセットされるためです。

動作確認が取れたPDアダプタやモバイルバッテリは当店でもご紹介しますが、情報を頂けると助かります。

  • センタープラスです
  • プラグ径はΦ5.5/2.5で、Φ5.5/2.1のジャックにもささります

【設定アプリ】

公式の設定用アプリは https://www.witrn.com/?p=556 よりダウンロード可能です。実は日本語化されたファームウェアのファイルも存在はするのですが、WITRN社によると「非公式」とのことでしたので、公式であると確認が取れたものをご紹介しています。

【利用手順】

[Step1] ソフトウェアおよびファームウェアのダウンロード

https://www.witrn.com/?p=556 のページ内にある PDC002联机软件/固件 のリンクより「PDC002_software.rar」という名のファイルをダウンロードし解凍します

[Step2] 設定アプリの起動とファームウェア読込

「01_」フォルダ内の「WITRN Upgrade 3.3.exe」が設定アプリです。これを起動し「Brower」をクリックし、「03_」フォルダ内から書き込みたいファームウェアを選択します(「Brower」が何を意味するかは謎ですwwww)。任意の電圧に設定したい場合は「PDC002_2.0联机版闪烁.pd1s」を選んでください。

[Step3] ケーブルを接続し「Upgrade」をクリック

【ケーブル抜き差し時の注意】必ずPDC002ケーブルとプログラマボードとを接続してから、プログラマボードをPCのUSB-A端子に差し込んでください。抜く際も必ずUSB-A端子を先に抜いてから、プログラマボードからケーブルを抜きます。

[Step4] 使用したいPD対応ACアダプタの出力可能値を読み取る

必ずまずプログラマボードをPCから抜いてからPDC0002ケーブルを抜きます。そして使用したいACアダプタに差し込み数秒待ちます。そしてケーブルをプログラマボードに戻し、プログラマボードをPCに差します。すると下図のように、ACアダプタが対応可能な電圧種の一覧が表示されます。

[Step5] 使いたい電圧を選んで「Config」

一覧から設定したい電圧を選びます。下図ではPPSが利いていないため一覧から選ぶしかありませんが、PPS対応のACアダプタの場合は電圧を数値入力できます。

電圧を選択し「Config」をクリックすれば電圧設定完了です。下図の場合は20VのPDトリガーケーブルとして動作します。

【注意】設定時と異なるACアダプタに接続すると設定がリセットされ5Vに戻ります。

★★★★★引き続き執筆中です★★★★★

【使えたアダプタご紹介】
以下はあくまで事例であり、動作を保証するものではありません。仕様変更や環境により対応・非対応がわかれる場合もあります。

●UGREEN Nexode PD 充電器 65W
Amazonで販売されているこちら https://amzn.to/3CMcR14 はPDOを確認したところPPSに対応しており、8.4Vなど自在な電圧の設定ができることを確認しております。

【使えなかったたアダプタ】

●TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaN ‥PPSに対応していない模様です

追加情報

ケーブル長さ

1.0m, 2.0m

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